Blog

お祝い・記念日

お宮参り。家族写真は出張ロケーションがおすすめ。

MACO
MACO

こんにちは。MACO(@oiwai_kinenbi_labo)です。子供も小さいし子育て慣れてない時期にお宮参りするなんて誰が決めたんだろう。

miya
miya

ほんとだよね…。やらないと駄目なのかな。

MACO
MACO

できたらお参りサクッとして終わりたいけど義両親が子供のためにスタジオで写真も撮ってあげたら?なんていうんだよ。3時間おきの授乳だしすぐグズるだろうし1時間くらいで終わらせたいんだよなー。

miya
miya

そっかあ。それならお宮参りしてるところをロケーションフォト撮ってもらえば短時間で終わるんじゃない?

MACO
MACO

何それ?詳しく聞かせてよ!!

\この記事はこんな人にオススメ/
  • お宮参りをしようと考えてる人
  • ロケーションフォトに興味がある人

お宮参りっていつするの?

お宮参りをする時期としては生後1ヶ月頃に行うのが一般的とされていますが、赤ちゃんの性別によってタイミングが少しずれます。赤ちゃんが男の子なら生後31日、女の子なら生後32日に参拝するのが一般的です。

なお、地域によってお宮参りの時期が前後するケースもあります。「お七夜」や「百日祝い」など別の行事と合わせて行う地域もあるため、あらかじめお宮参りの時期を把握しておくことが大切です。

出典元:Studio Alice

一般的におおよそいつ頃やるというのはあるようですが、赤ちゃんとお母さんの健康優先でいろいろなパターンがあるようです。ちなみに私はコロナ過ということもありお宮参りはやめておうちでサクッと写真だけ撮りたいな…と思っていたのですが義両親の意向もあり決行することに…。コロナが落ち着いたら…と思っていたのでダラダラとやらずにいたので60日くらいでやりました。本来のお宮参りの時期よりも随分成長していたので義母さんが息子を抱っこするのが辛そうでした…笑

 

お宮参りの服装は?ママと赤ちゃんの服装。

ママのお宮参りの服装は?

まずは一緒に参列する人とバランスを合わせることが大切です。旦那さんとだけ、義両親や実両親が参加するなど各家庭でいろいろなスタイルがあると思うので参列者を決めた後にどんな雰囲気が良いかする合わせをしておくことが大切です。きちんと正装する、もしくは少しカジュアルにするなど、きちんと話し合っておきましょう。

赤ちゃんの服装は?

白羽二重(しろはぶたえ)という着物の上から祝い着を羽織るスタイルが昔ながらのスタイル。でも今ではセレモニードレスやフォーマルなベビー服もたくさんあるのでママが好きなスタイルを選択すると良いでしょう。ちなみに我が家ではセレモニー用の白いロンパースを着せて上から祝い着を羽織らせました。

お宮参りの写真はスタジオ撮影じゃなきゃダメ?イマドキなロケーションフォトとは。

数年前では当たり前だったスタジオアリスやスタジオマリオでの家族写真。ですが今ではSNS映えを意識したエモい雰囲気の個人スタジオも増えてきました。中にはフリーのカメラマンさんに依頼して貸しスタジオで撮影する人もいるのではないでしょうか。特にここ数年ではコロナ過の影響もあり3密を回避するために外で撮影するロケーションフォトを選択する人も増えてきたように思います。

ロケーションフォトってどんなの?

ロケーションフォトとはその名の通り外で写真を撮ること。今では地域ごとにフリーカメラマンさんが出向いて撮影してくれる出張フォトなんかもあります。結婚式の前撮りなんかで検索するとたくさん出てくるかと思います。有名どころでいうとfotowaやourphotoなんかがあります。

スタジオフォトとの違いはあるの?

1番の違いは室内か室外かということ。あとは天候に左右されるかしないかです。スタジオ撮影だと天候に左右されないのでスケジュール通り撮影を行うことができます。ロケーションは天候が悪い場合延期になってしまう可能性もあります。ただ、スタジオでは撮ることのできない自然の美しさやロケーション撮影ならではの構えない自然な雰囲気を撮影できます。どちらも素敵な撮影はできるので最終的には自分のイメージに合う方を選ぶと良いでしょう。ちなみに私はお宮参りはourphotoでロケーションフォトを頼みました。スタジオ撮影だと神社でお参りをした後に移動して撮影しないといけないので赤ちゃんの荷物が多くなりがちです。ロケーション撮影だと神社で参拝しながら撮ってもらえるので3時間程度で済ますことができたのでよかったです。

最後に

我が子の大切なイベント毎であるお宮参り。ただ産後育児が不慣れな時期と重なることもあり人によってはまだまだ体調の優れないお母さんたちも多いと思います。昔ながらの決まりややり方もいいかもしれませんが、お母さんとお子さんの体調と考えを第一に良い選択をして素敵なお宮参りにして欲しいです。