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お祝い・記念日

産まれて初めてのお祝い。お七夜って何するの?

MACO
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こんにちは。MACO(@oiwai_kinenbi_labo)です。私事ですが昨年子供が産まれました!!

miya
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おめでとう!!!

MACO
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初めての子供だったから感動ものだったなぁ。出産前に用意していた命名書と写真とって簡単なお祝いだったけどお七夜をしたよ。

miya
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お七夜?何それ?

私も子供が授かるまでお七夜なんて聞いたこともありませんでした。子供ができて自分事になりせっかくだし子供のお祝いは全部してあげたい!!と思いお七夜を決行しました。今回は私の実体験もふまえてお七夜についてと実際に何をしたのかをまとめてみました。

\この記事はこんな人にオススメ/
  • お七夜について知りたい人
  • お七夜をやりたいけど何をすれば良いのか知らない人
  • イマドキなおしゃれ命名書を用意したい人

お七夜って?何するの?いつするの?

MACO
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いろいろ調べてみてShaddyさんのページの説明が1番わかりやすくまとめられていました。

子供が生まれてから7日目の夜をお七夜と言います。お七夜には,その日までに考えておいた名前を子供に命名し、家族やお世話になった方たちで祝い膳を囲んでお祝いするならわしがあります。かつてはこの行事も、父方の祖父が主催して親類や嫁の実家を招いて行われていましたが、このならわしが現代にもふさわしいとは思えません。もし、お七夜のお祝いを行うのなら、やはり生まれた子供の直接の育児責任者である父母が主催するべきでしょう。

出典元:Shaddy.jp

実際に私が命名式も含めて記念写真を撮ったのは生まれて10日目でした。出産して1週間は入院期間もあるし近所だったのですが里帰り出産をして実家にいたので退院して初めての土曜日に旦那に来てもらって私の両親と旦那と私と息子でやりました。本当は赤ちゃんが生まれてから(生まれた日を1日目として計算)7日目の夜に行われていたから「お七夜」と言うそうです。

お七夜にやることは?準備することや注意することはあるの?

今の時代お七夜を絶対こうしなきゃ!!というスタイルはありません。みんなで生まれて来た子供と出産を終えたお母さんを労いつつ美味しいご飯を食べるのが1番!!でもせっかくやろうと思っている人は命名書だけでも用意して命名書と一緒に記念写真を残してもいいかもしれませんね。昔は名前を書く正式な用紙などもあったようですが現代ではSNS映えを意識したおしゃれな命名書がデザイナーさんやハンドメイド作家さんたちの手によってたくさんテンプレートが作られていたりします。

命名式って?命名書って?

命名式とは赤ちゃんの名前をみんなに披露して家族の一員として迎え入れるという儀式です。お七夜で行われる行事で、他にも記念に足形や手形をとったりもします。産まれたばかりはよく動いて手形足形をとるのも大変なので写真に残したりしてもいいかもしれません。(私は写真にしました^^)

命名書は正式には奉書紙(ほうしょがみ)、他には市販の台紙に毛筆で書きますが、今はテンプレートなどパソコンで作って印刷してもいいでしょう。OIWAI KINENBI LABOでもオーダーを受け付けていますのでお気軽にご相談ください。

OIWAI KINENBI LABOのオーダーメイド命名書

OIWAI KINENBI LABOでは命名書をはじめお子様のお祝い事や記念日を彩る商品を随時制作中です。

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最後に

産まれて初めての我が子の記念日。我が家では出産前に準備していた命名書と赤ちゃんを撮影したり、家族で写真を撮ったりしてデリバリーしたお寿司を食べただけのとても簡易なものにしましたがとても良い記念になりました。ちなみにお七夜はやってもやらなくても問題ありませんよ!!ですが、せっかくの機会なので写真だけでも記念に残してもいいかもしれませんね。産後は個人差もあって身体の回復具合も違うので、体調を第一優先で無理なく行ってくださいね。